皮から手作りで、
水ギョウザを作ってみた。
もちろん今回初めて。
水ギョウザは手作りの皮に限る!ってよく言うけど、
いやぁ、やっぱり手作りの皮はモチモチして美味いねー。
でも、食べてるうちに、
焼きギョウザの香ばしい感じも恋しくなってきたので、
水ギョウザからの、
焼きギョウザにいってみた。これまたうまし!
モチモチしてるのに香ばしい!
ちょっと流行りの
「焼き小龍包」みたいで最高であった。
そういえば、
焼きギョウザのルーツってそもそも「余った水ギョウザからの焼きギョウザ」らしいね。
本場の中華料理屋さんでは、「焼きギョウザ」って料理は無い、なーんてことも聞くね。
こんなに美味いのにねー。
ちなみに次の日の昼ごはんも、
焼きギョウザ&ライス!やばい!
ブログ書いてるうちにまた食いたくなってきた(笑)。
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水ギョウザからの、焼きギョウザ※皮を寝かせてる間にタネを作ると良いかも。
◯手作りギョウザ皮
材料:約20枚分
強力粉 1.5カップ
ぬるま湯 1/2カップちょい(耳たぶ程度の固さになるように加減して)
打ち粉 適宜
皮の作り方:
1、ボウルに、強力粉、ぬるま湯を少しずつ入れ菜箸で混ぜ、
馴染んできたら、手で捏ね、まな板などに打ち粉をふりさらに捏ねる。
生地がなめらかになったらラップに包み10分ほど寝かせる。
2、まな板に打ち粉をし、生地を太さ2cmの棒状に伸ばし、2cm幅に切り、
麺棒で直径8cmくらいの円に伸ばし、両面に粉をふっておく。
◯ギョウザの具(今回の場合)
鶏胸ひき肉 200g
キャベツ 葉3枚 みじんぎり
しょうが 1かけ みじんぎり
長ネギ 1/2本 みじんぎり
酒 大さじ1
ごま油 大さじ1
塩 小さじ1/2弱
こしょう たっぷり
ギョウザの作り方:
作り方:
1、ボウルにタネ材料すべてを入れ、手でよく混ぜておく。
2、皮を作る。
3、皮のふちに水をぬり、スプーンでタネをのせて二つに折り、
ひだを作りながら包む。
4、鍋にたっぷり湯を湧かし、塩を少々入れ、ギョウザを入れ茹でる。
たまに混ぜながらくっつかないように茹で、5分〜6分茹でる。
5、茹で汁ごと器に盛る。しょうゆ、酢、ラー油で食べる。
6、※焼きギョウザにしたくなったら、フライパンにサラダ油をひき、
焼き目がつくまで焼く。
posted by ヤスナリオ at 12:00|
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