2011年05月20日

シャウエッセン入りたこ焼き

DSC05553.JPG

「何か足りない時は、とりあえずシャウエッセン入れとけ」



が、我が家の家訓なのはよく知られてますが、



今日のお昼どうしてもたこ焼きが食べたくなったけど「タコ」が無かったので、




代わりに「シャウエッセン」を入れて焼いた。









DSC05554.JPG

プリッとする食感がタコチックですんごいうまかったー。むしろタコよりうまいんじゃないかって。
















DSC05550.JPG

というわけで、たこ焼きにハマり中。

うまく焼き上がってきたたこ焼きを、ひたすらクルクル回すのが楽しいね。






余談ですが、

子どもの頃「たこ焼き=お金持ちの家の子のおやつで出てくるもの」 だったので、

こうやって自分で焼いて好きなだけ食べられるってのが夢のような事なのだ(笑)。



関西圏の方々には信じられないかもしんないけど、

僕の出身地の北海道・札幌あたりだとそんな感じだったよん。たぶん。







シャウエッセン入りたこ焼き

材料:たこ焼き16個分

a:たこ焼き生地
小麦粉 1カップ強
水 1カップ半
卵 1個 
ほんだし 小さじ1
紅ショウガみじん切り 小さじ1
青のり 小さじ1

具:
シャウエッセン 4本 16個にぶつ切り
キャベツ 葉2枚 みじん切り
長ネギ 1/3本 みじん切り
桜えび 大さじ1
揚げ玉 大さじ1


作り方:

1、a:の生地を作る。
  ボウルに卵、小麦粉を入れよく混ぜ、すこしづつ水を入れダマにならないように泡立器でよく混ぜる。
  ほんだし、紅ショウガ、青のりも入れる。

2、たこ焼き器に油を多めに塗りよく熱し、シャウエッセンを入れ焼き目をつけたら、
  a:の生地を半分流し込み、残りの具を入れ上から生地を流し込む。


3、生地が固まってきたら、穴に集めるように生地をよせ、竹串などで回転させる。
  一気に180°回さないで、90°くらいで一度止めて焼くといいみたい。
  こんがり焼き目が付くまで焼く。



ホットプレートのたこ焼き器だとあんまり気にしなくていいのかもだけど、

我が家のような、ガスコンロで火にかける鉄鋳物製のたこ焼きだと、最初弱火で焼いて、仕上げに強火にするといいみたいだ。

あと、使い始めはどうしてもくっつくみたいなんで、油が馴染む2〜3回目までは我慢せねばならないようです。








この記事へのコメント
シャウエッセンておいしいですよねええ。あのぱりぱりの皮の感じがなんともいえない!アメリカにはないんですよこういうの。粗挽きマスタードで食べるの大好きなんですけどね。こんなシャウエッセンの入ったたこ焼き、おいしいはずだーー!!現在帰国中。日本の食べ物を堪能しております。
Posted by EMK at 2011年05月20日 23:03
emkさん

あ、帰国中ですねー!
日本の食材、たらふく食べて堪能してください!

シャウエッセンって子供の頃初めて食べた時、
ドイツ人はいつもこんなうまいもん食ってんのかぁって思いました。

アメリカだと、ホットドッグに挟むようなソーセージが主流なのかなぁ。
Posted by ヤス at 2011年05月21日 11:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...