2012年05月18日

水ギョウザからの、焼きギョウザ。


皮から手作りで、水ギョウザを作ってみた。


もちろん今回初めて。



水ギョウザは手作りの皮に限る!


ってよく言うけど、



いやぁ、やっぱり手作りの皮はモチモチして美味いねー。





でも、食べてるうちに、

焼きギョウザの香ばしい感じも恋しくなってきたので、





P5141050.JPG

水ギョウザからの、






P5141052.JPG_effected.jpg

焼きギョウザにいってみた。


これまたうまし!

モチモチしてるのに香ばしい!


ちょっと流行りの「焼き小龍包」みたいで最高であった。




そういえば、

焼きギョウザのルーツってそもそも「余った水ギョウザからの焼きギョウザ」らしいね。

本場の中華料理屋さんでは、「焼きギョウザ」って料理は無い、なーんてことも聞くね。

こんなに美味いのにねー。





ちなみに次の日の昼ごはんも、

P5171073.JPG

焼きギョウザ&ライス!


やばい!

ブログ書いてるうちにまた食いたくなってきた(笑)。




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水ギョウザからの、焼きギョウザ

※皮を寝かせてる間にタネを作ると良いかも。

◯手作りギョウザ皮

材料:約20枚分
強力粉 1.5カップ
ぬるま湯 1/2カップちょい(耳たぶ程度の固さになるように加減して)
打ち粉 適宜

皮の作り方:

1、ボウルに、強力粉、ぬるま湯を少しずつ入れ菜箸で混ぜ、
  馴染んできたら、手で捏ね、まな板などに打ち粉をふりさらに捏ねる。
  生地がなめらかになったらラップに包み10分ほど寝かせる。

2、まな板に打ち粉をし、生地を太さ2cmの棒状に伸ばし、2cm幅に切り、
  麺棒で直径8cmくらいの円に伸ばし、両面に粉をふっておく。


◯ギョウザの具(今回の場合)

鶏胸ひき肉 200g
キャベツ 葉3枚 みじんぎり
しょうが 1かけ みじんぎり
長ネギ 1/2本 みじんぎり
酒 大さじ1
ごま油 大さじ1
塩 小さじ1/2弱
こしょう たっぷり


ギョウザの作り方:

作り方:

1、ボウルにタネ材料すべてを入れ、手でよく混ぜておく。

2、皮を作る。

3、皮のふちに水をぬり、スプーンでタネをのせて二つに折り、
  ひだを作りながら包む。

4、鍋にたっぷり湯を湧かし、塩を少々入れ、ギョウザを入れ茹でる。
  たまに混ぜながらくっつかないように茹で、5分〜6分茹でる。
  
5、茹で汁ごと器に盛る。しょうゆ、酢、ラー油で食べる。

6、※焼きギョウザにしたくなったら、フライパンにサラダ油をひき、
   焼き目がつくまで焼く。


posted by ヤスナリオ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぎょうざ・しゅうまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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