2014年03月27日

アスパラの丸焼きに、目玉焼きをのっけて、さらに粉チーをかけたやつを「アスパラのビスマルク風」っていうんだって。


アスパラの丸焼きに、

目玉焼きをのっけて、

さらに粉チーをかけたやつを

こんなの↓
P1170192.jpg

「アスパラのビスマルク風」っていうんだって。


香りよくこんがり焼けたアスパラと、

とろ〜り卵が超うまし!


ところでなんでビスマルクかっていうと、

ドイツのビスマルクって昔の何か凄い人が、

肉に目玉焼きをのっけて食うのが好きだったことから、

目玉焼きのっけ料理のことを○○のビスマルク風と呼ぶようになったとのこと。

てことは、

とりあえず目玉焼きがのっかってれば”ビスマルク風”って言い張っても良いんだな?

これはネタとして使えそうだw



「アスパラのビスマルク風」

材料:2人分  
アスパラ 8本 根元1cmくらいを切り落とし、下5cmくらいまでの皮をピーラーでむく
卵 2個
オリーブオイル 大さじ1
パルメザンチーズ 適宜
塩、こしょう 適宜


作り方:

1、フライパンを熱し、オリーブオイルひき、アスパラを炒める。軽く塩をふる。

2、アスパラに焼き色が付いてきたらフライパンの端によせ、
  空いた所に卵を割入れ、目玉焼きを作る。(フタはせずに弱火でじっくり焼く。)  
  アスパラが焦げるようなら先に取り出しておく。

3、目玉焼きが半熟に仕上がったら、火を止め、お皿にアスパラを盛りつけ、
  上に目玉焼きをのせ、パルメザンチーズ、塩、こしょうをふる。



posted by ヤスナリオ at 20:36| やさい料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...